レジーナクリニックの解約方法まとめ!返金方法や解約理由の解決策を紹介

「レジーナクリニックを解約したいけど方法が分からない」、「解約とか返金についてって店舗の人に聞きにくい」

この記事では、レジーナクリニックの解約方法や返金について解説していきます。解約手数料やクーリングオフ、解約したいと思う人は何が原因でそう思うのかなど、詳しく解説していきます。

レジーナクリニックを解約したいと思っている人は参考にしてみてください。

レジーナクリニックの解約方法とは

解約期限について

レジーナクリニックは、最短8カ月で全身脱毛が完了する脱毛クリニックです。ほかのエステではだいたい3年ほどかけて全身脱毛するため、コースの有効期限や保証期間を3年以上設けているところもあります。

レジーナクリニックは最短8カ月と脱毛が完了する期間が短く、それに合わせて途中で解約できる期間も1年以内と短くなっています。

1年以内というと短すぎる気もしますが、希望する日になかなか予約が取れなかったり、妊娠などの事情によっては契約期間を延長することも可能です。

延長できる期間は、残りの施術回数に2カ月分をかけて計算されます。契約期間が延びると解約期間も延びるので、1年では通いきれないといった場合、まずは契約期間の延長を相談してみるのも手です。

解約手続きの方法

解約するときは、事前に解約したいことを電話で通っているクリニックに伝えます。解約は手続きをするための来院日を決めて、予約した日にクリニックを訪れて手続きをするといった流れです。

レジーナクリニックは平日は12時から21時、土日祝日は11時から20時まで営業しています。営業時間内に連絡をし、解約手続きの方法を詳しくきいてメモを取っておくと安心です。

予約した日にクリニックを訪れると、解約手続きに必要な書類を渡されます。必要事項を記入して、回数の残りがあれば返金手続きも一緒に行われます。

手続きに必要なものが揃っていて、書類に不備がなければ無事に解約手続きが完了です。返金がある場合はだいたい2週間から3週間後に、指定した銀行口座に振り込まれます。

解約時に持っていくもの

レジーナクリニックの解約手続きに必要な持ち物の1つは印鑑です。解約書類を記入する際、内容を確認して同意したことを証明するために使用します。

もう1つの必要な持ち物は、口座番号がわかる通帳やキャッシュカードです。コースの回数が残っていると、返金されることがあります。返金は銀行口座への振り込みで行われるため、通帳などを持っていく必要があるわけです。

クレジットカード決済をした場合に解約したいときは、決済をしたクレジットカードも必要です。解約手続きを予約した日に必要なものを一つでも忘れてしまうと、その日に解約手続きが行えず、また別の日に予約を取って来院することになります。

解約手続きでクリニックを訪れる前には、忘れ物がないか確認することが大切です。

途中解約時の返金について

解約手数料を支払えば返金してもらえる

レジーナクリニックでは解約手数料を支払えば、残りの回数分の料金を返金してもらうことができます。解約手数料は残った回数分の料金の20%で計算されます。

例えば全身脱毛5回コースを契約して、3回施術を受けたとします。全身脱毛5回コースは189,000円で、1回あたりの料金は37,800円です。

残りの回数は2回で料金は75,600円、それに20%をかけた金額の15,120円が解約手数料です。残りの回数分の料金75,600円から、解約手数料15,120円を引いた60,480円が返金額となります。計算した解約手数料の金額が2万円を超える場合には、上限である2万円が解約手数料になります。

返金が見込めないケースや返金可能期間について

レジーナクリニックは1回あたりの脱毛料金が高いため、多く通ってしまっている場合、ほとんど返金がないこともあります。解約するよりも通いきる方がいいケースもあるので、解約を検討する際は、どのくらい返金があるのかを事前に確認することが重要です。

返金がほとんどなく、やむをえない事情がある場合は、店舗移動や契約期間が延長できるかを相談するのも1つの方法です。

解約した日がその月の15日以前の場合は当月末、15日以降の解約は翌月の15日に口座振込で返金されます。返金が可能な期間は契約してから1年以内で、1回以上脱毛を受けていることが条件です。クーリングオフの期間が過ぎていて、1回以上脱毛を受けている場合の解約はすべて途中解約となり、解約手数料が発生します。

クーリングオフできる条件

医療レーザー脱毛もクーリングオフの対象となるため、クーリングオフが適用される期間内であれば解約することができます。

クーリングオフが適用される条件の1つは、契約してから8日以内であることです。ほかにも契約期間が1カ月以上であることや、契約金額が5万円以上であることなど、クーリングオフの適用には3つの条件があります。

クーリングオフと途中解約の違いは、解約手数料です。途中解約は解約手数料がかかりますが、クーリングオフが適用された場合は、解約手数料がかからずに解約することができます。返金の際の振込手数料は自己負担となりますが、クーリングオフであれば支払った契約金は全額返金してもらうことが可能です。

レジーナクリニックの主な解約理由を紹介

引っ越し先にレジーナクリニックの店舗がない

レジーナクリニックは北海道や東京、大阪や福岡に店舗がありますが、それ以外の地域に引っ越すことになった際、近くに店舗がなく解約しなければならないといったケースもあります。

脱毛を続けたいけれどレジーナクリニックの店舗が引っ越し先にない場合、全国展開しているクリニックやサロンに変更したり、乗り換えることも選択肢の1つです。

全国展開しているクリニックには湘南美容外科やリゼクリニック、ミュゼプラチナムやキレイモなどがあげられます。引っ越し先の近くに店舗があるクリニックに変更したり、乗り換え割をしているクリニックを選ぶといった方法もあります。

予約がとれない

忙しくて希望する日が限られているのに、なかなか予約が取れないこともあります。予約が取れずレジーナクリニックの解約を検討する方もいますが、その場合は予約の取りやすいクリニックに乗り換えるのも手です。予約の取りやすいクリニックの1例として、アリシアクリニックがあげられます。

アリシアクリニック

アリシアクリニックには22時30分まで受付を行っている店舗もあります。

仕事で帰りが遅くなってもその日のうちに予約したい場合など、22時台まで電話を受け付けているのは嬉しいポイントです。また同じ店舗だけではなく、自宅の近くや職場の近くなどの都合に合わせて、別の店舗に通うこともできるため便利です。

脱毛が痛くて続けられない

脱毛の施術を受ける際、どうしても痛くて続けることができない場合もあります。脱毛のためでも痛い思いをするのが辛いといった方は、医療レーザーよりも痛みが少ない光脱毛を検討してみるのも1つの方法です。光脱毛を行っている脱毛サロンとしてあげられるのは、ストラッシュとディオーネです。

ストラッシュ

ストラッシュは最短6カ月で全身脱毛が完了するのが特徴のサロンです。SHR脱毛という先進技術を導入し、肌への負担が少なく効果が期待できる脱毛を提供しています。

ディオーネ

ディオーネはハイパースキン法という脱毛法を導入し、肌に優しい脱毛を行っているサロンです。痛みを感じにくい脱毛を行っているため、脱毛の痛みやダメージが気になる方に向いています。

まとめ

レジーナクリニックの解約をする際は、契約してから1年以内かどうかやコースの残り回数などを確認することが大切です。通っている回数によっては、返金がほとんどされないケースもあります。

引っ越しなどやむをえない事情で解約したい場合、解約する理由に合わせてほかの脱毛サロンやクリニックへ乗り換えを検討するのも1つの方法です。